出演者

B「ぶらんこ乗り」

絵永けい


絵永けい(えなが けい) 
役者・TheatreGroup“OCT/PASS”所属

大学在学中に仙台のアングラ(小劇場演劇)の先駆となる劇団洪洋社へ入団。その後、十月劇場の創立に参加し、現在は十月劇場の発展的劇団TheatreGroup“OCT/PASS”に在籍。この間(約30年)劇団の中核としてほとんどの作品に出演。1996年から始まった仙台市・財団法人仙台市市民文化事業団主催の演劇プロデュース公演には6年連続出演し演出家からの評価も高い。1998年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。現在、専門学校の講師を務める傍ら、NHKオーディオドラマ、CMナレーション、VPなど多彩な活動を行っている。

■主な出演作品
シアタームーブメント仙台Ⅰ「百年劇場 ~仙台座幻想~」(1996年) 
シアタームーブメント仙台Ⅱ「光ヶ丘から」(1997年) 
シアタームーブメント仙台Ⅲ「夢の観覧車」(1998年) 
シアタームーブメント仙台Ⅳ「僕らは支倉通りを亙って水星に行く」(1999年)
シアタームーブメント仙台Ⅴ「イヌの仇討」(2000年) 
シアタームーブメント仙台Ⅵ「イヌの仇討」再演(2001年) その他70作品ほどに出演

■杜劇祭へのメッセージ
リーディングには芝居とは違う独特の緊張感があって、原稿を持つ手が震えたりしたこともありました。今回、初めて共演する方ばかりですが、みんなで力を合わせて「いい空間・いい時間」を作りたいと思います。

河本久和


河本久和(かわもとひさかず)
役者、空の驛舎(大阪)所属

1998年、劇団蜃気楼に入団したものの1年半で解散となる。
2000年、GEKIDAN POLARISに入団し『ロク・ジユウ・チョウ』で初舞台を踏む。
GEKIDAN POLARIS退団後、空の驛舎の旗揚げに携わり、以後ほぼ全ての作品に出演している。人間性の滲み出る演技で、2005年に第八回関西現代演劇俳優賞奨励賞を受賞。大阪在住であるが、劇団三角フラスコ(仙台)に客演するため今年8月から期間限定で仙台に滞在中。

■空の驛舎の主な出演作品
『すばらしいさよなら』(2004年)
『いちばん露骨な花』(2005年)、『てのひらのさかな』(2005年)
『アクシデンタル・ツーリスト』(2006年)、『箱庭を騙る檻』(2006年)、
『空を覗にいく』(2006年)、
『空の驛舎』(2007年)、『太陽風』(2007年)
『スピードに真夜中あげる』(2008年)

■空の驛舎以外の主な作品
大阪現代演劇祭『JAPANESE IDIOT』(2005年)
ふれねるかん『忘れがちな島』(2006年)
遊劇体『夜叉ヶ池』(2007年)
三角フラスコ『NO fear』(2008年)

■杜劇祭へのメッセージ
芝居に触れたことのない人達の集まる場所でリーディングをすることができるのがとても楽しみです。この企画をきっかけに、演劇に興味を持つ人が少しでも増えるよう頑張りたいと思います。

菊田由美


菊田由美(きくた ゆみ)
俳優・劇団無国籍所属

高校の演劇部で芝居を始める。卒業後、劇団麦に入団。役者・裏方・演出と芝居を学びつつ12年間劇団の公演に携わる。劇団麦を退団後、きれいで怖い舞台と定評のあった女性だけの劇団未来樹シアターに入団。5年後劇団を解散して新たに結成されたShang yuで2公演に参加。現在は、オリジナルのシチュエーションコメディを上演する劇団無国籍に所属。清楚な役からトリックスターまで演技の幅は広く、舞台をこよなく愛す集団型芝居人である。

■各劇団での初舞台
劇団麦『もとの黙阿弥』(1986年)
未来樹シアター『あまい水』(1998年)  
Shang yu『萩家の三姉妹』(2004年) 
劇団無国籍『おてもと』(2004年)

■初演出作品
劇団麦『楽屋』(1991年)
未来樹シアター『風の通る場所』(2003年)

■最近の出演作品
他力舎プロデュース『流星』(2007年)
劇団無国籍『オフィス巣之雲』(2008年) その他、参加した舞台は50作品ほど

■杜劇祭へのメッセージ
今までにない新しい形の演劇祭に出演できるので、とてもドキドキしています。普段お芝居をあまり観ない方も含め、たくさんの方々に見ていただきたい!と願っています。

C「食べるか喋るかどっちかにしたら?」

佐々木恵理


佐々木恵理(ささき えり)
劇団LiteraryGuildTheater

佐々木久美子


佐々木久美子(ささき くみこ)

高野真一郎


高野真一郎(たかの しんいちろう)
劇団LiteraryGuildTheater

戸石みつる


戸石みつる(といし みつる)
演劇家・「仙台の昔を伝える紙芝居作り実行委員会」副委員長
紙芝居一座「ぺろんこ」代表世話人・LLP伊達村組頭

中央大学在学中に「オンシアター自由劇場」の俳優養成所(AAG)に入所。串田和美、吉
田日出子、笹野高史の各氏に師事。翌年より「上海バンスキング」でピアノを弾き始める。その後、劇団員に昇格。以後、自由劇場の殆どの作品に出演。1989年より、東急文化村シアターコクーンの芸術監督串田和美の演出助手、音楽監督、養成所講師を兼任。自由劇場解散と共に1996からは仙台に移住。その後、様々な職業を経験し、現在は、モデルエージェンシー・専門学校講師やロケーション・コーディネーター等を務めつつ、演劇活動を行っている。

■主な出演作品
「上海バンスキング」(作:斉藤憐)、「クスコ」(作:斉藤憐)、
「もっと泣いてよ、フラッパー」(作:串田和美)、
「マクベス」(作:W.シェイクスピア)「第七官界彷徨」(原作:尾崎翠、台本:田槇道子)、
「黄昏のボードヴィル」(作:斉藤憐)、「コメッディア・ピノッキオ」(作:佐藤信)、
「ぺりかん党」シリーズ(構成:串田和美)、
「ティンゲルタンゲル」シリーズ(構成:串田和美、加藤直、山元清多、和田誠、他)
「映画・上海バンスキング」(監督:串田和美)等々。

■杜劇祭へのメッセージ
仙台は「劇都仙台」を標榜してかなりの年月が経っているが、演劇が市民に浸透しているとは言いがたい。それは、芝居を作る方ばかりに目が行き観客をどう育てるかということまで手が回っていなかったからだろう。今後の仙台演劇界が観客論を構成する上での大きな布石になるよう、微力ながらも力を尽くしたい。

前田有作


前田有作(まえだ ゆうさく)
演出家・俳優・劇団LiteraryGuildTheater主宰

東北福祉大学卒業後、文学座付属演劇研究所(第32期生)入所、新劇を学ぶ。その後新劇以外でも多岐に活躍。2003年夏、仙台市街で異例の一ヶ月間ロングラン公演(『Run for Your Wife』)にチャレンジ、1,160人という記録的動員数を出す。専門学校・高校等で講師(演技)を務めるほか、テレビ・CM・ラジオ等のレギュラー出演多数。お客様に楽しんでいただくことを追求し、感情の機微の表現に苦心しながらも演じ続ける40歳。

■主な出演作品
文学座演劇研究所 『わが町』『女の一生』 (1992年)、『雨の運動会』(1993年)
劇団花鳥風月 『いつか誰もが振り返る』 (1994年)
劇団ステージファクトリー 『ドリーム・エクスプレスAT』 (1995年) 
芹川事務所 『舞台役者症候群像』 (1995年) 
IMAGINEプロデュース 『ミュージカル ヤマトタケル』 (1996年)
こまつ座 『雨』 (1997年)
シアタームーブメント仙台V・VI 『イヌの仇討ち』 (2000年・2002年)   

■Literary Guild Theater演出・出演作品
『マイ・チルドレン!マイ・アフリカ!』 (1999年・2000年) 
『Run for Your Wife』 (2002年・2003年)
『リタの教育』 (2004年)
『Run for Your Wife』 (2006年) 

D「父と暮らせば」

藤原貢


藤原貢(ふじわら みつぐ)
劇団やんま代表

石油会社を退職後、TheatreGroup“OCT/PASS”のシルバー俳優養成企画に参加。2001年11月、養成仲間と劇団やんまを結成。以降3回の公演で作・演出も担当。平均年齢72歳のメンバーが、「心に思うこと」「世に伝えたいこと」をテーマとして、芝居づくりを楽しんでいる。

■劇団やんま 劇作・演出・出演作品
『シルバー・マリッジ・センター』(2003年)
『クレマチスの花の咲くころ』(2005年)
『丘の家から』(2008年)

■その他の出演作品
東日本放送自主制作テレビドラマ『パスワード家族ドラマのつくり方』(2001年)
TheatreGroup“OCT/PASS” Vol.13『わからないこと』(2001年)
名取突GEKI祭2003プロデュース公演『阿房病棟』(2003年)
東北放送ラジオドラマスペシャル『野良犬ジョン』(2006年)
OtoO presents『たそがれなき』(2006年)
東北放送ラジオドラマスペシャル『プラットホーム』(2007年)
NHK仙台放送局開局80周年記念ドラマ『お米のなみだ』(2008年)

■杜劇祭へのメッセージ
この世に生を受けて、そろそろ70年。人生は正にドラマなりとの実感を深くしております。また、名作と称されるドラマには人生そのものが息づいています。
温もりの恋しくなる季節、杜の都の老若男女が街角から流れ出る言葉に出会い、思いを深め、人と分かち合う。そんな杜の都の演劇祭をイメージしつつ、燃焼してみたいと思います。

中村法子


中村法子(なかむらのりこ)

白鳥英一


白鳥英一(しらとりえいいち)
俳優・劇作家・演出家・ナレーター・OtoOpresents代表

高校時代に劇団I.Q150の石蔵での芝居を観に行く。1989年劇団I.Q150入団、演劇にのめり込んだ青年時代。さらに積極的に芝居に取り組むため 2000年OtoOpresentsを旗揚げする。作・演出・舞台監督をこなしつつ、役者として舞台に上がる。2007年より太白区民手づくり演劇のアドバイザーも務める。

■主な出演作品
OtoOpresents全作品。
仙台市芸術祭参加作品『青木さん家の奥さん』 (2002年)
劇団I.Q150『シュガードロップス』 (2003年)
他力舎プロデュース『流星』 (2007年)他 

E「星の王子さま」

原西忠佑


原西忠佑(はらにし だたすけ)
俳優・演劇企画集団 きらく企画所属

きらく企画の立ち上げに参加。以来全ての公演に出演。きらく企画の看板役者でありながら、プロデュース・脚本・演出等も手懸け、きらく企画の世界観を形成する原動力である。劇都仙台2003第8回演劇プロデュース公演『闇光る』に出演、青年座宮田慶子の演出を受ける。その後、第9回「ドドミノ」、第10回「ミチユキ→キサラギ」へも連続出演。2006年より個人ソロ名義で -the fool solo act live-を上演。仙台を代表する若手男優の一人。

■主な出演作品
俳優組合MANKAI-DO!プロデュース 『マシーンって何だ?実験室一』(1999年)
Theatre Group"OCT/PASS"Vol.17 『アンダーグラウンドジャパン』(2003年)
第2回近松賞受賞作品上演実行委員会 『元禄光琳模様』(2007年)
きらく企画プロデュース公演 the fool solo act live 『墓標』(2004年)
劇都仙台2007演劇プロデュース公演 『ミチユキ→キサラギ』(2007年)
きらく企画プロデュース公演 the fool solo act live 『F』(2008年)

F「東京日記」

なかじょうのぶ


なかじょうのぶ
劇作家・俳優・なかじょうのぶ独人芝居事務所

1977年韜晦工房舎結成。1987年韜晦工房舎解散、その後なかじょうのぶ独人芝居事務所結成。1992年活動の場を東京より宮城に移す。独人芝居を中心に客演台本執筆等、気軽に引き受け奮闘中。2002年宮城県芸術選奨受賞。日本劇作家協会会員。日本演出者協会者協会会員。萬開堂書房店主。

■主な出演作品
韜晦工房舎 ギリシャ~マラトン~アテネへねぷた運行 1982年
独人芝居#1『自分勝手な自愛者達が煙を上げると』(東京) 1983年
独人芝居#5『輪切りのウロボロス』(東京・仙台十月劇場アトリエ) 1987年
独人芝居#13『月見る月日』 2001年
独人芝居#14『天の愚かさ地の寓話』 2002年
独人芝居#13’『改訂版 月見る月日』 2003年
独人芝居#14’『改訂版 天の愚かさ 地の寓話』 2004年
独人芝居#13’’『月見る月日』 2006年
独人芝居#15『微熱な海』 2008年 等

■主な客演作品
劇団SteamTV『花とミサイル』 2000年
弘前劇場『冬の入り口』 2000年
TheatreGroup“OCT/PASS”『この世の花 天涯の珊瑚』 2002年
強力(ゴーリキ)プロジェクト2005『どん底』 2005年 
岩佐絵里プロデュース公演『にげ水』 2006年 等

■その他の劇作活動
『赤夏の時代』ヨネザワギュウ事務所へ提供 1997年
『カイゴの鳥』日本劇作家協会98年優秀新人戯曲集収録(ブロンズ新社) 1998年
『僕らは支倉通りを亙って水星に行く』シアタームーブメント仙台IVへ提供 1999年
『木製家族』第3回近松賞最終候補作品 2005年 等

■杜劇祭へのメッセージ
小さい空間の祭りだと聞きました。手触りの演劇を届けたいなぁと思います。 

吉田美香

チバカズ


チバ カズ
劇作家・演出家・俳優・pointo代表

大学入学と同時に演劇部に入部。2001年pointoを結成。「無にして無限の舞台」を演出手法とし、同カンパニーの全作品を演出、ほとんどの作品の脚本を創作。また、脚本は近年外部への提供も行い、俳優としても他の劇団へ客演を行っている。2008年、利賀演劇人コンクール(旧:演出家コンクール)に仙台の演出家として初めてエントリーされる。

■pointoでの出演作品
『リズム』(2002年・2006年)
『音』(2005年)
『宇宙刑事やんぴょん』(2005年)
『キャミーソールの事件簿』(2005年) 等

■外部出演作品
劇団M.M『殺し屋』(2001年)
演劇集団Lada Trosso『Cry wolf』(2002年)
ピアス劇場『楽園』(2005年)
魚類の薔薇『小指』(2006年)
演出者工房リーディングライブvol.3 『エレクトラ』(2007年)
演出者工房第07リーディングシアター 『オイディプス王』(2008年)

杜劇祭へのメッセージ
演劇って、難しいことを考えたりしないで、ただ目と耳にまかせて感じてくれればいいのです。そんな時間を楽しんでください。きっと何か感じるものがあるはずです。

G「見えない人間の肖像」

真田鰯


真田鰯(さなだ いわし)
俳優

1999年春、来仙とともに東北大学学友会演劇部に入部。演劇を始める。以降役者・演出・制作等、多岐にわたる活動を行う。2004年春、かざみどり発電所の旗揚げに参加。以降、劇団の2本の作品に携わり退団。ジャックルコックシステムによる10-BOX国際演劇学校基礎クラス~発展応用クラス修了。観客の想いを引き受けるような抑えた演技と、役の魅力を引き出す人物造形に定評がある。

■主な出演作品
劇都仙台2005演劇プロデュース公演 『ドドミノ』(2006年)
2007仙台におけるフランス・レンヌ年記念 日仏共同制作パフォーマンス公演『A L'ENVERS/あべこべ』(2007年)
三角フラスコ#27『星屑とボタン』(2007年)
Theatre Group "OCT/PASS"vol.27『少年の腕~Boys Be Umbrella~』(2008年)
きらく企画プロデュース公演 the fool solo act live 『F』(2008年)

白鳥英一


白鳥英一(しらとりえいいち)
俳優・劇作家・演出家・ナレーター・OtoOpresents代表

高校時代に劇団I.Q150の石蔵での芝居を観に行く。1989年劇団I.Q150入団、演劇にのめり込んだ青年時代。さらに積極的に芝居に取り組むため 2000年OtoOpresentsを旗揚げする。作・演出・舞台監督をこなしつつ、役者として舞台に上がる。2007年より太白区民手づくり演劇のアドバイザーも務める。

■主な出演作品
OtoOpresents全作品。
仙台市芸術祭参加作品『青木さん家の奥さん』 (2002年)
劇団I.Q150『シュガードロップス』 (2003年)
他力舎プロデュース『流星』 (2007年)他 

瀧原弘子


瀧原弘子(たきはら  ひろこ)
俳優・三角フラスコ所属

1995年の高校卒業後、生田恵らと三角フラスコを結成。俳優として活動する。これまで29本の作品、100ステージ以上に出演。2003年には「光の輪のような」で演出を担当。2008年からは、俳優としての身体と意識のあり方を発見するワークショップ「ヒロコゼミ」を毎月開催し進行役をつとめる。舞台の上で作品世界を生きぬく真実としての俳優を目指し、「からだ」と「こころ」と「ことば」をつなぐ活動をしている。

■主な出演作品
『ミカン』(1999年)、『無花果の庭』(2001年)、『秋、茜』(2002年)
『陸橋にかかる星』(2003年)、『光の輪のような』(2003年)
『砂はさらさらと流れる』(2004年)『眩しければいいのに』(2005年)
『夜とピアノ』(2006年)、『約束はできない』(2006年)
『星屑とボタン』(2007年)
『チヨコレイト』(2008年)『昼の花火、夜の花火』(2008年)

■外部出演作品
満塁鳥王一座公演「ヌノ」(2001年)
瀧原弘子×澁谷浩次「パンクDJ殿山和子」(2002年)
10-BOX舞台スタッフ・ラボ試演会「遥かなり甲子園」(2007年)

■杜劇際へのメッセージ
カフェでのリーディングは久しぶりなので、とても楽しみにしています。
劇場を飛びだし街なかのさまざまな場所で行われるリーディング公演。街と人と言葉をつなぎ、たくさんの小さな物語がひとつの大きな物語の種となりますように。

H「世界は蜜でみたされる」

斎木良太


斎木良太(さいき りょうた)
俳優

神奈川県出身。高校の文化祭で『ロミオとジュリエット』に出演したのをきっかけに俳優を志す。演劇を学ぶため仙台に移り住み、2004年から10-BOX国際演劇学校に参加。そこで出会った「空間と身体」という概念に興味を持ち、以来表現や存在について探っている。

■主な出演作品
三角フラスコ『秋、茜』(2002年)
日仏共同制作パフォーマンス『あべこべ』(2007年)
SENDAI座☆プロジェクト『High Life』(2007年)
劇団無国籍『オフィス巣之雲』(2008年)
pointo『サンシャインハイツ202号室』(2008年)
SENDAI座☆プロジェクト『女中たちのボレロ』(2008年)

■杜劇祭へのメッセージ
リーディング公演に参加するのは久しぶりですが、俳優としてやりがいのある仕事です。上演するお店もテキストもとても素敵なので、あとはそこに「素敵な時間」が流れるように祈りをこめて読みたいと思います。

G「皆々さまへ」

伊藤拓


伊藤拓(いとう たく)
俳優

東京都出身。高校での演劇祭に出演したことにより、俳優への興味が湧く。関西の大学に入学後、関西芸術座付属養成所に通う。大学卒業後、北海道にある富良野塾に入塾。卒業後、東京にて俳優活動を行い、2008年9月に仙台に拠点を移す。見せる芝居ではなく、「ありのままでいる」芝居を追及している。


■主な富良野塾公演出演作品
「今日、悲別で」、「警察物語」(1998年)
「走る」(1999年)
「谷は眠っていた」(2000年)

■その他の出演作品
舞台
乙羽信子追悼公演「午後の遺言状」(1997年)
まんまかいプロデュース公演 「くさびかずら」(2002年)
倉庫芝居の会プロデュース公演 「結婚の申し込み」(2001年)

テレビ
テレビ朝日「流転の王妃・最後の皇弟」(2003年)
TBS「ブラックジャックによろしく」(2003年)
日本テレビ「ストレート・ニュース」(2000年)
テレビ朝日「はみだし刑事・純情系」(2002年)
テレビ朝日「はぐれ刑事」(2002年)
NHK「トキオ」(2004年)

映画
「バンク・バンク・バンク」(監督:長江俊和・2007年)

■杜劇祭へのメッセージ
今年9月に仙台へ移ってきたばかりですが、縁あって杜劇祭に参加することができました。仙台の素敵な方々との出逢いに感謝しつつ、常に最上のリーディングをお客様に届けられるように努力します。

米澤ギュウ


米澤ギュウ(よねざわぎゅう)
SENDAI座☆プロジェクト