オリジナル・プログラム B
「ぶらんこ乗り」 作 いしいしんじ
プログラムディレクター:生田恵 -三角フラスコ-
演出:生田恵 -三角フラスコ-
小説を題材としたリーディングステージ。上演時間約60分。
時を越えて伝わる思い。「弟」が書いたお話は単なるつくり話ではなく、生きていくために必要な、大切な、「願い」そのものだったのです。遠い誰かに向かって大きく手を振るように、切ないほどの真実に満ちた物語をお届けします。
日時:2008年11月21日(金)〜24日(月祝)

※客席への案内は開演直前となります。※会場にはトイレがございません。
会場:Gallery Modern Space
仙台市青葉区本町2-6-30 TEL022-222-3108
料金:1,000円
出演:
絵永けい
-TheatreGroup“OCT/PASS”-
河本久和
-空の驛舎-
菊田由美
-劇団無国籍-
※本公演はプレイガイドでの発券はございません。
※ご予約後、入場に予約番号の発行を致します。
※ご来場は公共の交通機関をご利用下さい。

プログラムディレクター:生田恵
(いくためぐみ)
劇作家・演出家・三角フラスコ代表
■プロフィール
高校在学中に2本のプロデュース公演を行い、卒業後の1995年、三角フラスコを結成、代表を務める。以降、これまでの公演、29作品のほぼ全てにおいて作・演出を担当。イメージを重視する演出で、透明感のある舞台を立ち上げている。平成17年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。
■主な作・演出作品(三角フラスコでの初演年)
『ミカン』(1999年)、『無花果の庭』(2001年)、『秋、茜』(2002年)
『陸橋にかかる星』(2003年)、『光の輪のような』(2003年)
『砂はさらさらと流れる』(2004年)、『眩しければいいのに』(2005年)
『夜とピアノ』(2006年)、『約束はできない』(2006年)
『星屑とボタン』(2007年)
『チヨコレイト』(2008年)、『昼の花火、夜の花火』(2008年)
■三角フラスコ以外の主な作品
仙台市芸術祭主催公演『ショーワ・チャイルド・ソングブック』
(1998年・脚本・演出・出演)
満塁鳥王一座公演『ヌノ』(2001年・出演)
office-over.『ウエストバージニア州立大学最期の学内放送』(2006-2007年・演出)
■次回出演作
三角フラスコ#30『NO fear』(2008年11月) 公演情報

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