「薬指の標本」 作:小川洋子
プログラムディレクター・演出:茅根利安
小説によるリーディング。上演時間約120分。
サイダー工場の女工だったわたしは、機械の事故で左手の薬指の先を失った。工場を辞めたわたしの新しい職場は「標本室」。ここには、標本を依頼する人から様々なものが持ちこまれる。楽譜に書かれた音色、飼鳥の骨、火傷の傷跡……。ある日、標本技術士の弟子丸氏が黒の革靴をプレゼントしてくれた。こんなに足になじむ靴をわたしは履いたことがない。靴磨きのおじいさんは、靴が足を侵食しはじめているという。そして、わたしは……。
出典:新潮文庫「薬指の標本」
日時:2012年3月22日(木)〜24日(土) →全体スケジュールを見る
受付・開場 15分前
24日(土)15:00の回は記録のためカメラが入ります。

会場:和食 波奈 仙台店
仙台市青葉区中央2-1-1 仙台東宝ビルB1F 022-217-1787
ランチ:3,800円(波奈満開膳付き)
※上演後に飲食の提供があります。
出演:茅根利安
(ココロノキンセンアワー)
古巣綾 馬上由紀 Shinobu 畑山美樹
(利府町民劇団ありのみ)
小野寺真凛 ウィリーささき。 山本純(♪チェロ)
(仙台フィルハーモニー管弦楽団)
※本公演はプレイガイドでの発券はございません。
※ご予約後、入場に必要な予約番号を発行します。
※ご来場は公共の交通機関をご利用ください。





