オリジナルプログラムD

「ブレヒトmusikカフェ〜今甦るブレヒトの詩とソング」
構成:戸石みつる 訳:野村修、長谷川四郎


 プログラムディレクター:戸石みつる

 
詩と音楽によるリーディングライヴ、上演時間約90分
ミュンヘン大学時代から戯曲を執筆しその才能を開花させたブレヒトは、ナチスから逃れるため亡命、その著作はナチスの「焚書」の対象となった。その後ヨーロッパ各地を転々としながらも、一貫した批評意識のもとに自身の創作を貫いたブレヒト28歳の詩集『家庭用説教集』に収められた詩「マリー・Aの思い出」は青春の甘く苦い思い出を謡った抒情詩で、劇作家ブレヒトの多彩な才能を伝える。音楽と歌にあわせて、詩人・ブレヒトの言葉の世界をつむぐ。


 出典:土曜美術出版販売 世界現代詩文庫31「ブレヒト詩集」
   河出書房新社「ベルトルト・ブレヒトの仕事3〈ブレヒトの詩〉」

 

日時:2017年1月31日(火)〜2月5日(日)

  

 受付・開場 30分前
 ※上演後に飲食の提供があります。
 ※本公演はプレイガイドでの発券はございません。

 

会場:Dining & Bar JAZZ-VILEVAN SENDAI

 宮城県仙台市青葉区中央1-8-22 ☎022-225-2222

 

料金:4,000円(VILEVAN特製ディナー&ワンドリンク付き)

出演:戸石みつる 樋渡宏嗣ー SENDAI座☆プロジェクト 猪狩大志 宗久真紀

 


 
戸石 みつる (といし みつる)
大学から演劇活動を始める。‘79オンシアター自由劇場入団。串田和美、吉田日出子、笹野高志の各氏に教えを受ける。俳優の他ピアノ奏者・音楽監督・演出助手・俳優養成所講師も務め様々な演劇人、音楽家と仕事をする。自由劇場時代は「上海バンスキング」「もっと泣いてよ、フラッパー」「西に黄色のラプソディ」「第七官界彷徨」「黄昏のヴォードビル」「ぺりかん党シリーズ」「ティンゲルタンゲルシリーズ」等に出演。’95仙台に居を移し10余年のブランクの後主にSENDAI座を中心に「12人の怒れる男」「アテルイ~明日に向かって歌え」「父帰る」「扉を開けて、Mr.グリーン」「更地」「鳴子温泉郷物語」等に出演。東北地方のロケにおけるロケーション・コーディネーター。クラーク記念国際高等学校声優コース講師。仙台市青葉区「仙台の昔を伝える紙芝居作り実行委員会」副委員長。公益財団法人仙台市市民文化事業団理事。


Dining & Bar
JAZZ-VILEVAN SENDAI


定休日:土・日・祝17:00~25:00
金・土・祝前17:00~26:00
日・祝17:00~24:00
年中無休