エクスチェンジプログラム

「夢十夜」作:夏目漱石


 プログラムディレクター:志賀亮史 ー 百景社

 
小説によるリーディングパフォーマンス、上演時間約60分
「夢」という枠組みで描かれる十の物語。愛する女が死後に百合に転生する物語(第一夜)、背中におぶった自分の子どもが突然石地蔵のように重くなる物語(第三夜)、豚嫌いの男が豚に襲われて鼻をなめられてしまう物語(第十夜)など、夢ならではの不条理な展開の中に、人間が持つ願望、期待、不安、恐怖が描き込まれている。「坊ちやん」「三四郎」「こゝろ」といった漱石の小説群とは、また違った魅力と味わいが感じられる作品。


 出典:新潮文庫「文鳥・夢十夜」
 

日時:2017年1月11日(水)

  

 受付・開場 60分前
 ※上演前に飲食の提供があります。
 ※本公演はプレイガイドでの発券はございません。

 

会場:一軒家居酒屋大町へそのを

 宮城県仙台市青葉区大町2丁目6−4 ☎022-224-1456

 

料金:3,000円(へそのを特製膳&ワンドリンク付き)

出演:山本晃子 ー 百景社 国末武 ー 百景社

 


 

志賀 亮史 (しが あきふみ)
2000年、茨城県つくば市を拠点に、劇団『百景社』を旗揚げ。以後ほぼ全ての百景社作品の演出を手がける。活動当初より、野外空間、田んぼ、古民家、カフェでの公演など既成の劇場空間に留まらない公演活動を行う。また茨城県での活動のほかに、国内各地や海外でも公演を行っている。2013年には、茨城県土浦市に劇団のアトリエを構え、新たな拠点とし、百景社の公演以外にも、様々な地域の演劇を招聘するなど、活動の幅を拡げている。
 
 


一軒家居酒屋大町へそのを


18:00~24:00(L.O23:00)
定休日:日曜日