オリジナルプログラムD 公演情報

オリジナルプログラム D

「ケンジの散歩道」 (「虔十公園林」「雪渡り」より) 構成:なかじょうのぶ

プログラムディレクター・演出:なかじょうのぶ


詩と童話によるリーディングステージ。上演時間約60分。
自らの作品を「心象スケッチ」と呼んだ宮澤賢治。彼は自らを「風景やみなといつしよに せはしくせはしく明滅」する存在だと考えていた。自然や他者との交流・交感を心底願った賢治のこころの「スケッチ」が、時空を超えて観客の心と呼応する。

日時:2009年12月1日(火)〜18日(金) 


w30.png受付・開場 30分前
LinkIcon13日(日)18:00の回は記録のためカメラが入ります。

会場:Waiting Bar 銀杏坂

        仙台市青葉区錦町1-10-10 メゾン仙台1F 022-264-7588

料金:2,000円(ワンドリンク&おつまみ付き)

       ※提供物がありますので開演の10分前までにご来場ください。

出演:なかじょうのぶ ー なかじょうのぶ独人芝居事務所
   絵永けい ー TheatreGroup"OCT/PASS"


※本公演はプレイガイドでの発券はございません。
※ご予約後、入場に予約番号の発行を致します。
※ご来場は公共の交通機関をご利用下さい。


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プログラムディレクター:なかじょうのぶ
劇作家・演出家・俳優
LinkIconなかじょうのぶ独人芝居事務所のホームページへ

■プロフィール
77年、韜晦工房舎結成。87年、韜晦工房舎解散、その後なかじょうのぶ独人芝居事務所結成。92年、活動の場を東京より宮城に移す。重厚でありながら豊かな情感で生み出す独人芝居を中心に客演、台本執筆など、気軽に引き受け奮闘中。02年、宮城県芸術選奨受賞。日本劇作家協会会員。日本演出者協会会員。萬開堂書房店主。

■主な出演作品
韜晦工房舎 ギリシャ~マラトン~アテネへねぷた運行(1982年)
独人芝居 No.1『自分勝手な自愛者達が煙を上げると』(1983年)
独人芝居 No.5『輪切りのウロボロス』(1987年)
独人芝居 No.13『月見る月日』(2001年)
独人芝居 No.14『天の愚かさ地の寓話』(2002年)
独人芝居 No.14『改訂版 天の愚かさ 地の寓話』(2004年)
独人芝居 No.13『改訂版 月見る月日』(2006年)
独人芝居 No.15『微熱な海』(2008年) 
独人芝居 No.16『永遠の噓』(2009年)

■主な客演作品
劇団SteamTV『花とミサイル』(2000年)
弘前劇場『冬の入り口』(2000年)
第14回仙台芸術祭スペシャルセレクション強力プロジェクト2005『どん底』(2005年)
岩佐絵里プロデュース公演『にげ水』(2006年・作)
杜の都の演劇祭2008『東京日記』(2008年)

■その他の劇作活動
『赤夏の時代』ヨネザワギュウ事務所へ提供(1997年)
『カイゴの鳥』日本劇作家協会98年優秀新人戯曲集収録(ブロンズ新社)(1998年)
『僕らは支倉通りを亙って水星に行く』シアタームーブメント仙台IVへ提供(1999年)
『木製家族』第3回近松賞最終候補作品(2005年)


■Waiting Bar 銀杏坂


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