オリジナル・プログラム D
「父と暮せば」 作:井上ひさし
プログラムディレクター:白鳥英一 -OtoOpresents-
演出:白鳥英一 -OtoOpresents-
戯曲によるリーディングステージ。上演時間約70分。
原爆で死んでしまった父。生き残った娘とその恋心。娘の「生き残ってしまった」という罪悪感と「恋をしたい」という想い。そんな娘を心配し応援する父の想い。「想い」と「想い」のやりとりを心で聞いて下さい。
日時:2008年12月7日(日)・9日(火)・10日(水)・14日(日)・16日(火)

会場:book café 火星の庭
仙台市青葉区本町1-14-30-1F tel 022-716-5335
料金:1,800円(ケーキセット付き)
出演:
中村法子
藤原貢
※本公演はプレイガイドでの発券はございません。
※ご予約後、入場に予約番号の発行を致します。
※ご来場は公共の交通機関をご利用下さい。

プログラムディレクター:白鳥英一
(しらとり えいいち)
俳優・劇作家・演出家・ナレーター・OtoOpresents代表
■プロフィール
高校時代に劇団I.Q150の石蔵での芝居を観に行く。1989年劇団I.Q150入団、演劇にのめり込んだ青年時代。さらに積極的に芝居に取り組むため2000年OtoOpresentsを旗揚げする。作・演出・舞台監督をこなしつつ、役者として舞台に上がる。2007年より太白区民手づくり演劇のアドバイザーも務める。
■主な出演作品
OtoOpresents全作品。
仙台市芸術祭参加作品『青木さん家の奥さん』 (2002年)
劇団I.Q150『シュガードロップス』 (2003年)
他力舎プロデュース『流星』 (2007年)他
book café 火星の庭
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